温暖地域の雪対策

697688寒さも本格な2月。九州も今年は大雪が降りました。

関東でも去年11月に積雪がありました。都心では観測史上初でした。

比較的温暖とされる地域でも数年に一度大雪が降ることがあります。

雪の少ない地域に暮らしていると雪にはめっぽう弱いということを痛感します。

雪=気温が低いわけで(例外的にあたたかくても雪は降ることがありますが)特にこの季節は暖かい日と寒い日の気温の差が激しいので健康にも影響を及ぼします。そんな寒い雪の日でも寒さに強い住まいがあれば安心して過ごすことができますね。

耳にタコができるかもしれませんが、健康な家づくり=あたたかい家づくり=高気密高断熱=スーパーウォール工法です。

さて、今回は住まいの雪対策を考えてみました。

積雪対策。一番先に思いつくのが屋根の上の積雪です。

どさっ、と落ちる雪は雨樋を壊し、カーポートなどがあるとその屋根を壊し車もただではすみません。万一、人がいた場合は大事故につながる可能性もあります。

3年前に関東を襲った大雪では雪止めのない住宅ではトラブルが多発していました。

となりの家に滑り落ちていった雪のせいでお付き合いにもヒビがはいってしまうこともあるかもしれません。

対策としては雪止めです。比較的安価で効果抜群です。

雪止めは後付けもできます。新築なら今ではほとんどの屋根についていると思います。

うちの屋根は大丈夫?と思ったら相談してみましょう。どんなタイプの屋根でも雪止めは取り付け可能です。

また、大雪の後は何かと建物に被害を受けてしまうものですが、火災保険でその修理代を賄うこともできますので、加入している火災保険を見直すことも大切です。

天災に対して保証がされるかどうかをチェックしてみましょう。